アロマセラピーの世界 

aromatherapy world

アロマセラピーってなんだろう・・・

aromatherapy01アロマセラピーとは、芳香療法 という意味で、植物から抽出される
香りを含んだ成分で症状を緩和しようという療法です。

昔から使われてきた療法ですが、アロマセラピーとして日本で流行したのはまだ20年ほど前だと言われています。

ポプリや匂い玉として広まりました。

アロマセラピーやアロマテラピーと言い方が違いますが、意味は同じです。(地方によりなまりや方言のような違いの様です)

芳香浴という方法が、一般的に広がっています。もちろん香りを嗅ぐこともアロマセラピーの代表的な方法です。

でも、アロマセラピーにはそれだけではない、深く広い世界を持っています。
特にアロマは、生活に密着した使い方がいっぱいあります。

エッセンシャルオイルとは?

エッセンシャルオイルとは?エッセンシャルオイルとは? エッセンシャルオイル・精油、アロマオイルと呼ばれている方もいらっしゃいますが指しているモノは同じモノです。
エッセンシャル(植物の芳香成分・精力の源 精気) オイル(植物から抽出される油)という意味で
和訳で『精油』と言います。
芳香成分は植物が生きていくための精力・精気です。

精油は植物から抽出される成分が濃縮されているモノです。
お肌に塗布したり、吸入すること=食べ物を食べる事と同じですので、アロマセラピーで使われる精油は
100%ピュアエッセンシャルオイルを使用していただく事をお勧めいたします。

○ 精油のお話し ○

上記で植物が持つエネルギー(精力)と言っています。
精気とは、目に見えないエネルギーの事です。 中医学でいう 『気』 に当たる物です。

昔から、植物と太陽系はエネルギーを行き来させていると信じられてきました。

そしてエネルギーを行き来させ 『目に見えないエネルギー』 の象徴的なものが、光合成だと言われています。

植物は太陽のエネルギーをいっぱい浴びて、二酸化炭素を吸い、根から水を吸い上げて炭水化物を自ら作り出しています。
そのエネルギーをもとに生命維持をする植物を食べて生きているのが人間を含む動物です。
動物は炭水化物を自分で作り出せないため外から取り入れています。

地球上では植物にしかできない不思議な力なのです。
その力を借りて、私たちはアロマセラピーとして、活用しているのです。

間違えないで!フレグランスオイルと精油の違い

間違えやすいのが エッセンシャルオイル と フレグランスオイル です。
フレグランスオイルの中には アロマオイル と書かれていて間違えやすい物もあります。
フレグランスオイルは人工香料が使われています。人工香料は香りを楽しむ事は出来ますがアロマセラピー作用はありません。ご注意ください。

精油は100%ピュアエッセンシャルオイルの事です。
成分を公表し、メーカー、原産国、学名、抽出部位、容量などが明確になっている。
最低限これらがハッキリしている精油をお勧めします。

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アロマを学ぶ事により日常の様々なお悩みを解消していただけると思います。
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